にじいろのうた

ジャニーズWESTの神山智洋くんをもっと世の中に広めよう!

WESTV!当落結果だよ(^-^)

ライブツアー2019 WESTV!

行けます!行きます!待ってました!!

 

申し込みから当落まで、長かった…

WESTivalは新潟1公演だけだったので、今回は最低2公演。

できれば3公演以上。

万が一全滅なんてことになったら、生きていくための活力がなくなって抜け殻になる。

そう思ったので、東京の有名な神社へ当選祈願にまで行きました。

 

当落発表日、朝からそわそわ。

15時になって落選メールが届き始めました。

FCサイトにログインすればすぐにわかるんだけど、勇気が出ず、メールが来るのをひたすら待つ。

仕事してても落ち着かなく、結局早退(笑)

 

そして、息子から「新潟当たったよ~」のLINE。

でかした、我が息子(^-^)

 

そして、唯一のリアルジャス民フレンドから、横アリ当選の連絡。

彼女が当選したら娘2人と一緒に同行させてもらうことになっていたのだけど、彼女の名義は本当に「神」。

去年も今年も複数申し込みせず、一本釣りで見事当選。

Sちゃん、本当にありがとう!

 

そして、家に帰ってから残りの結果をPCで確認したら、宮城も当選(= ̄▽ ̄=)V

でも、相変わらず私の名義はかすりもしなかった。

いつか、自分の名義で当てたいなぁ。。。

 

というわけで、横浜・新潟・宮城に行けることになりました。

 

大阪は当たらなかったなぁ。

大阪、行きたかったなぁ。

比較的、西日本の人が大阪当選してたような気がします。

抽選方法が知りたい。

だれか、コンサート事務局に就職しないかな?

 

アルバムも本当に楽しみが多い!

どんどんスキルアップしていく神山くんを見ているのが幸せ。

私は絶対、今回も神山くんの振付あると思ってる。

 

あとは、重岡くんにも期待大(^-^)

かみしげがそれぞれ曲を書いたって、ほんと、なんなの!!

ライブで乗り越しラブストーリー観てから、重岡大毅という人間がますます好きになったし、この子は間違いなく「ジャニーズWESTのど真ん中」の男の子なんだって思えた。

おちゃらけたイメージが強かったけど、本当は誰よりもグループのことを考えてるし、熱い男なんだってわかるよ。

 

話戻します!

 

うちは今回運よく2公演当選して、お友達の分と合わせると3公演行けます。

あれだけ申込したにもかかわらず、1ヶ所もダブることなく、安心した。

でも、SNSとか見てると、全滅してる人もたくさん。

逆にダブってしまって交換出している人もたくさん。

高額で転売かけてる人は論外だけど…(゛ `-´)/

「相場理解」って、何を理解なんだ!!

転売してる人、全員FC資格はく奪されればいいのに!!!!!

買う人がいるから売る人がいるんだもんな。

何をやっても、とかげのシッポ切りだよね。

 

やっぱり、申込方法を検討し直してほしいな~。

全てのジャスミン、ジャスメンがみんな幸せになれますように!!!!!

 

 

余談です。。。

 

WESTivalで新潟に参戦した時、席があまり良くなくて、ほとんどモニター見つめてるしかなくて、残念で悲しかった。

そう思いながらライブに参加していたので、ほとんど記憶が残っていない(^-^;

DVDを観て、全然覚えていない自分が悲しくなった。

何のためにライブに行ってるのかな~って反省。

あの場にいられることに意味があるんだって思わなきゃ。

 

席がよかったら、ラッキー。

ファンサもらえたら、ラッキー。

銀テープとれたら、ラッキー。

 

そう思うことにする!!

ライブは楽しまなくちゃ!

彼らと同じ空間にいられることを幸せだと思わなくちゃ!

 

そう吹っ切れたから、今回は思いっきり楽しめそうな気がします(^-^)

 

さて、ツアー開始まであと1か月半。

団扇、新しく作り直そうかなぁ~。

子ども達とお揃いでメンバーカラーTシャツ作ろうかなぁ~。

などと考え中。。。

Tシャツは絶対却下されると思うけど(笑)

オセロー観劇 ~ロス発動中

オセロー千穐楽から3週間以上経ちました。

もう観れないんだな~という喪失感がドッと押し寄せてきています。

楽しかったなぁ、1か月間。

 

上演期間中は、SNSで「#オセロー」を検索するのが日課になっていました。

実は今でもやってる(笑)

いろんな人のいろんな感想。観ていて楽しかった。

出演されている役者さんたちもツイートしていて、最初の頃は役者さんのツイートへ「いいね」したり「リツイート」したりするのに抵抗があったんだけど、最後の方は見つければ即「いいね」してた(^-^)

 

前置き長くなりましたが、千穐楽まで全8公演観劇させて頂いた後での私の思いを書き留めておきたいと思いました。

まずは、6~8回目の日程と座席の詳細から。

 

6回目 9/23(日)11:00 5~10列  23番

7回目 9/24(祝)11:00 1~5列 上手最端

8回目 9/26(水)11:00 3階B席4列

 

6回目の23日は直前にチケット松竹でとりました。

17日に次女と2階席で観たとき、やっぱりセンター前列で観たい欲が湧き出てしまい速攻でチケット探しました。

あと2列後ろだったら24番と25番の通路側が空いていたんだけど、イアーゴーの風を感じるより少しでも前を選択。

でも、前日に神山くん宛のお手紙を書くのに夜更かししてしまい、途中何度もうとうとしてしまって、必死で目を開けていた記憶しかない(^-^;

デズデモーナの「柳のうた」は子守唄にしか聞こえないし、イアーゴーの低い声も心地いいんだよね...

そもそも神ちゃんの声は安眠効果があると思っている人なので(笑)

おかげで、イアーゴーがデズデモーナに「泣かないで」と言う場面の記憶がない( ̄□||||!!

とても好きな場面なのに。

この日の観劇は本当に反省すべき一日です。

そうそう、この前日のカーテンコールでの神ちゃんの様子がおかしかったというレポが多かったんです。

そろそろ体力の限界なのかな?と心配していたのですが、この日のカーテンコールでガッツポーズをしてくれて、「もう大丈夫だよ!心配かけてごめんね!」と言っているようでした。

後に「なにわぶ誌」で語ってくれていますが、本当に身を削って挑んでいたんだと思う。

 

翌日、7回目の観劇になる24日は家族4人で観劇しました。

茨城で寮生活をしている長女とも夏休みぶりに会いました。

座席は前方1ケタ列でしたが、上手の一番端。

でも、肩幅が無駄に広い高校生の息子がいたので、一番端はありがたかった。

下手側は少し遠かったけど、見切れることもなく、家族で観るにはとても良い席でした。

でね、やっぱりイアーゴーの表情をみるには上手側の方がいいですね。

下手側だと背中を向けられることが多いと思いました。

次女は2回目でしたが、初見の長女と長男の感想が気になった私。

特に長男。

寝てしまわないか気になって何度も隣を覗いてしまったけど、3時間45分、ちゃんと観ていました。

最後の結末は、予想した通りだって言って驚いてなかった。

長女はそもそもジャスミンなので、とても楽しめたようです。

 

そして、千穐楽

一般販売の初日になんとか手に入れた席。

3階の一番後ろ。

でも、花道以外はそんなに見切れることもなく、舞台全体を観るには問題ない席だと思いました。

8回目の観劇となれば、私もかなり落ち着いて観ることができました。

でも、幕が進むごとに寂しさが増してきて、「あ~終わっちゃうんだ...」って。

いつも胸がギュっとなって涙が出てきてしまう、エミーリアのシーン。

このセリフが終わった後のイアーゴーとエミーリア。今までで一番辛く悲しかった。

分かっているけど、「刺さないで!」と心の中で叫んでしまった。

そしてラストシーン。

この時のイアーゴーはどういう思いだったのか、演じた神山くんはどう解釈していたのか、ちょっと教えてもらいたい気がします。

私の見解は、イアーゴーは自分の罪の重さを抱えながら、息絶えていくのかな?という結論。 

 

25日間38公演中のたった8公演の観劇でしたが、「神山智洋」というアイドルに出会えたことが本当に幸せだと思えた8日間でした。

そして、神山くんの演じたイアーゴーは、私の心の中の奥深くに、とんでもない衝撃を残していきました。

オセロー観劇 ~千穐楽に向かう

ここまで何かに没頭したのは久しぶりでした。

少しでも状況が違っていたら、ここまで通うことはできなかったと思う。

 

初めて見た時は、ただただ凄い!としか感想が出てこなかった。

あのセリフを全部頭に入れてるのか。

共感できないといっていたイアーゴーを全身に取り込み、そこに神山智洋は存在していなった。

他の役者さんにも同じ思い。

あれだけの声量で演じ続けるって、どんだけ体力使うんだろうって。

舞台演出も驚きの連続。

 

見る度に新鮮で、同じシーンで何度も涙し、そして見終えた後にはなんとも言えない気持ちが溢れてくる。

達成感なのか、それとも喪失感なのか。

この気持ちを落ち着かせるために何度も通いました。


今日で終わってしまうのが本当に残念。

もっと見ていたかったな。


グループの中では控え目で前へ出ていかない神ちゃん。

だけど、自分の役割や立ち位置をきちんと理解している人。

そして、ここぞという時には、ガンガン前に出てくる人。

逆境をパワーに変えてしまう、そんな底力がある人だと思っているし、そこが好き。


オセロー8回も観劇できたことに感謝します。

笑いながら見送ってくれた子ども達、ありがとう。


千穐楽、楽しんできます。

オセロー観劇 ~何度でも

自分でも「どうかしてるぜっ!」と思ってしまうくらい、オセロー観劇に魂を捧げています。

結局、あれから2公演追加してしまい、合計8回観劇することにいたしました。

でも、足りない。

東京在住だったら、平日でも余裕で通えたのに...

 

現在まで5回観劇。

先日の3連休は、毎日新橋演舞場へ通いました。

一番乗り換えやすい電車の車両やホームの階段、すべて完璧です(笑)

 

3回目 9/15(土)16:00 1~5列 センター寄通路側

4回目 9/16(日)11:00 右桟敷席 15~20番

5回目 9/17(月)11:00 2階右 最前列 7~14番

 

5回目は中学3年の娘と一緒に行くことにしました。

もともと16日の夜の部を追加しようと思ってたんですが、娘に「行く?」と聞いてみたら「行きたい!」と即答。

24日には家族全員分チケットを取ってあるので、子ども達はそれで十分だと思っていたんだけど、私がせっせと通っている姿を見て、母親がそこまで熱中している舞台に興味が出たようです(^-^)

 

今回は座席がバラエティに富んでいたので、それについての覚書。

 

まず、15日のセンター寄通路側のお席。

最前列ではありませんが、眼鏡かけなくても大丈夫じゃない?くらいの距離。

舞台を少しだけ見上げる感じのお席でした。

とにかく迫力満点。

そして何より、イアーゴーが3幕で走り抜ける通路。

しかもすぐ目の前で立ち止まってロダリーゴーと会話。

心臓止まったらどうしようかと心配でしたが、意外と冷静でいられました。

不思議なもんですね。

オーラがあり過ぎて、見えない壁があるような感覚。

やっぱり、住む世界が違うってことなのかな...。

いや、そうじゃないな。

私たちは観客であって、物語の中の人間ではないってことだ。

同じ空間にいるのに、別次元。

これは舞台に近い席ならではの感覚ではないかなーと。

それだけ世界観が素晴らしいってこと。

そして、イアーゴーの「風」を感じました!

こんな良席が一般でサクッと買えてしまって、本当にラッキーでした。

 

16日は桟敷席。

一般販売の初日にやけくそ(笑)で取った席。

舞台は少し遠かったけど、おひとり様観劇にはとてもありがたいお席でした。

のんびりと観劇されたい方にはオススメです。

カーテンコールの時、私はスタオベしたかったのに、桟敷席は立たないみたいで...

でも、1等席の人が立つと舞台が見えなくなっちゃうので、少し立膝してしまった(^-^;

マナー違反だったらごめんなさい(o*。_。)oペコッ

 

17日は2等席。2階席の右側です。

座ってみた感じは花道はばっちり正面で、舞台上手が少し見切れていたけど、まあまあかな?という印象。

でも、落とし穴がありました...

隣に座った男性、少し体が大きい方で、背もたれにちゃんと背中を付けて座ってくれない。開演しても少し前かがみでずっと荷物をいじったり、汗を拭いたり、飲み物飲んだり、とにかく私の視界に入ってくる。っていうか、全然舞台が見えない状況。

このままではせっかくの舞台が観れずに終わってしまう!!と意を決して、注意させて頂きました。

勇気を出してよかった。

男性の方もすぐに分かってくださり、まぁ、時々見えなくなる時もありましたが、ストレスはなくなりました。

あと、上からだと舞台の見え方が違いますね。

3幕でデズデモーナがベッドに横たわっているシーンで、彼女の美しいお顔がよく見えました。オセローがどこに最後の剣を隠していたのかも見えてしまった(^-^)

 

もしまた新橋演舞場に来る時があれば、2階正面の最前で見てみたい。

 

舞台自体は、何回観ても飽きることはないし、毎回新しい発見があるし、演出の若干の変更なんかもあって、本当に楽しませて頂いてます(^-^)

お気に入りのセリフやシーン、それは千穐楽を観終えてからまた記録に残したいな。

 

とりあえず、イアーゴーがエミーリアに剣を向けるシーン。ここの変更が私的にはグッときています。

 

残り5日。

みなさん、無事に千穐楽を迎えられますように!!

私も気合い入れて観劇させて頂きます(≧∇≦)

オセロー観劇 ~役者 神山智洋に出会った日

9/2(日)に無事初日の幕が開いた『オセロー』。

神ちゃんの出演が決まってから、首を長くして待っていました。

FC枠では全滅してしまったけど、普通に一般で購入することができました。

当初は2公演で我慢するつもりが、2回じゃ絶対に後悔すると思い、どんどん追加で購入してしまった(笑)

本当はまだ追加したい。

3,000円の3階席でもいいから、毎日観に行きたい。

 

という前置きはこのくらいで、現在まで2公演観劇させて頂いたので自分の為の覚え書、兼、誰に見せるわけでもない感想分を残したいと思います。

舞台観劇は初心者中の初心者で、シェイクスピア作品もタイトルくらいしか知らない私ですが、今回の為に新訳オセローを購入しました。

読み始めは全然頭に入ってこなかったんだけど、徐々に面白くなってきてなんとか人物相関図とあらすじは理解できました。

これから観に行くけど、シェイクスピアは初めて…という方は、是非新訳オセローを読んでから観劇して欲しい。

 

初回 9/6(木)13:00 11~15列 センター寄

2回目 9/9(日)11:00 5~10列 下手に近いセンター寄

 

初回は全体を見渡せるとても良いお席でした。

もし最前列とか花道横とかだったら、緊張しちゃってちゃんと見れないと思うので、ほんと、ちょうどいい席でした。

2回目は追加で探していて、ちょうど1席だけ空いていた所。

舞台前方で、初回で聞き取れなかったセリフや役者さんの表情がよくわかる席でした。

神ちゃんは下手にいる時が多いような気もするけど、表情をちゃんと見るならセンターから上手の方がいいと思いました。

でも、花道は何度も通るので、花道横の席は覚悟が必要かと(笑)

あと、正面右扉からの通路(24と25の間)を3幕で1度だけ通ります。

私、ここの通路側の席を奇跡的にゲットしており、それが分かった時にちょっとドキドキした。

神ちゃんが真横を通るのは今週末。心臓止まったらどうしよ(笑)

 

では、ここから感想書きます。

 

まず、中村芝翫さんのオセロー。

黒い肌がよくお似合い。

凛々しくたくましい印象で、将軍としてのカリスマ性を感じました。

デズデモーナを愛するが故、イアーゴーの策略にはまり、愛情が嫉妬へ変化する様が圧巻でした。

歌舞伎は見たことがないのですが、歌舞伎っぽい言い回しかな?と感じたシーンもあったような...

でも、歌舞伎役者さんはセリフが聞き取りやすい。本当に。

 

檀れいさんのデズデモーナ。

可愛い!の一言に尽きる。

見た目ももちろんだけど、声!!!

なんであんな可愛らしい声が出るんだろう。

宝塚の娘役トップだったことを知り、なるほど!と思いました。

清らかさと儚さと強さと、そしてオセローへの真っ直ぐな深い愛を感じました。

それは『最期の時』まで。

 

池田純矢さんのロダリーゴーはひたすらお茶目。

イアーゴーとロダリーゴー2人っきりの場面はクスっと笑えるところがあって、個人的にお気に入りです。

騙されたまま死んでしまって…実家の土地、返してあげて欲しい(笑)

 

石黒英雄さんのキャシオーはスタイルもよくてイケメンでした。

ヴェニスの軍人さんがよくお似合い。

でも、色男のもて男って感じ。

娼婦ビアンカとのシーンが印象的。

 

前田亜季さんのエミーリア。

一番庶民的で人間らしい女性だと思いました。

私は好きです。

思ったことをきちんと言葉にできる正直な女性。

正直すぎるがゆえの悲劇。

イアーゴーのことをどれだけ愛していたのかな?

愛していたからこその結末なのか。

私がエミーリアなら、あの選択はしないような気もする。

うーんどうだろ...。

初日からのレポを読んでいると、イアーゴーに刺されるシーンが少し変更されたみたいですね。

私が観たのは変更後。

イアーゴーとエミーリアはとても愛し合っていたんだろうな...と思わせるシーン。

より一層イアーゴーの孤独が強調されて、私はとても苦しくなりました。

 

そして、神ちゃん。

いや、神山智洋さんのイアーゴー。

忠実な部下と復讐に囚われた悪魔との二面性をしっかりと演じ分けていて、膨大なセリフもちゃんと身体の芯から出ているのが感じられました。

とにかく目力の破壊力がすごい。

そして、終始カッコいい。

 

決してファンだから言っているわけではない。

どの役者さんも平等に見ているつもり。

舞台って、役者さんの熱量がどれだけ伝わるのかっていうのが大きいのではないのかな?

熱量が伝われば自然に引き込まれる。

たとえ内容が難しくても...

難しいと言われているシェイクスピア作品だけど、私は全然難しい内容だとは感じなかった。

 

神ちゃんの熱量は十分に伝わってきました。

時々、「あれ、主役ってイアーゴーだっけ?」と錯覚してしまう程。

物語を大きく動かす軸となる人物だけに、イアーゴーから目が離せないんです。

とても重要な役を任されていて、プレッシャー半端なかっただろうと思います。

 

神山智洋は『イアーゴー』になってしまっていた。

私の大好きな神ちゃんの低い声が舞台に響き渡った瞬間、今私の目の前にいる人は『イアーゴー』なんだと確信しました。

舞台って、役者さんって、本当にすごいんだね!

 

イアーゴーについて考えてみた。

神ちゃんが演じているからではなく、彼の生き様が悲しすぎて苦しくなる。

一体、彼はどうしたかったんだろう。

オセローの破滅?

キャシオーの失脚?

それとも、ただただ副官になれなかった自分の悔しさをオセローに分かって欲しかっただけ?

副官になることが目的なら、キャシオーを失脚させるだけで良かったのに。

 

途中から、自分の仕掛けた罠が思いもよらぬ方向に向いてしまって後悔しているようにも感じる。でも、後戻りできずにやけくそになってしまったんじゃないかと。(鏡に向かって叫ぶシーン)

 

エミーリアには本当のことを話しておけば良かったのに。

味方になってもらえたんじゃないかな?

 

一人ぼっちのイアーゴー。

虚無感だけが残った最後のシーン。

 

でも、これもまたイアーゴーの思い通りだったのか... 

 

「宇宙を駆けるよだか」しろちゃん愛を語りたい

宇宙を駆けるよだか、何度もリピート中です。かみしげが出ているからとか関係なく、ここ最近の映像作品で、久しぶりにどハマりしました。誰かと語りたくて仕方がない。こんなに毎日1つの作品のことが頭から離れないのは初めてかもしれない。

炎の転校生も好きだけど、さすがに連続では見なかったし(笑)

娘に思いをぶつけてるけど、若干引かれてると思われる。いや、熱く語る母親を面白がってるのかもしれないなー。


反響すごいですよね?

でも、火賀=重岡くんの人気が凄すぎて、神ちゃん大好き人間としては少しだけ複雑。

いや、わかるよ。

わかるけども。


誰にも気付かれず悪役となり1人戦う、しろちゃんの静かなる男気をわかってあげて欲しい。


少しだけ私の思いをぶつけさせてください。


火賀くんが人気なのは、全力であゆみを守るために感情をストレートに表現してて、それが重岡くんにとても合っているからだと思う。感覚で演じているのが良くわかる。あんなキラキラした王子様みたいなセリフ言ってるのに、嫌味を全く感じさせないのってすごいと思う。火賀に重岡くんが乗り移ったのか、重岡くんに火賀が取り込まれたのか?の2択なら、神ちゃんも話していたけど、私も後者だと思う。原作の火賀くんとは違うけど、あれは重岡くんにしかできない火賀だった。そして、それが大正解。ブラボー。


しろちゃんは、自分のことを好きな然子を暴走させないため、そしてあゆみの体を取り戻すために感情を押し殺して、自分を犠牲にして悪役になるしかなかったんだ。だって、もし火賀と同じ接し方をしていたら、然子はあゆみの体のまま、また命を捨てようとするかもしれないから。しろちゃんが時折見せる悲しい瞳が本当に切ない。

然子とキスしてる所をあゆみに見られてしまった時、しろちゃんはきっと自分を恨んだに違いない。

決して感情を剥き出しにせず、悲しみや苦しみを全部飲み込んで、しろちゃんなりにあゆみを守ってたんだよ。同時に然子のことも。

だって、泣いてたじゃん。

火賀とあゆみに「信じてるよ」って言われて、泣いてたじゃん。

どれだけ苦しかったのか。

神ちゃんはそれを見事に演じていたと思う。


「いつから入れ替わってたんだ?」

このセリフに鳥肌たった。軽蔑した低い声が心に響く。

あの時は然子だと気づき、突き放そうとしたんだよ。

だけど、然子の鬼気迫る訴えを聞き、突き放してはダメなんだと理解した。(と思う。)


「そのままでいいよ。」

一瞬で状況を理解し、放った言葉。

その言葉からしろちゃんの戦いが始まった。

どんどん距離が縮まる火賀とあゆみに本当の気持ちを言えないまま、これでいいのかと自問自答する日々。

しろちゃんの気持ちを考えると、本当に胸が張り裂ける。


火賀がいなければあゆみの心は壊れていたかもしれない。

でも、しろちゃんがいなければ、たぶん元には戻れなかった。

2人の存在はとても大きい。

あゆみと然子主体で動くストーリーだけど、火賀としろちゃんが彼女達の感情に大きく関わってるんだと思う。


全体的な印象として、火賀とあゆみのシーンが「陽」なら、しろちゃんと然子のシーンは「陰」。会話の内容も対照的。

火賀が「動」なら、しろちゃんは「静」。

「動」の演技はどうしても印象に残りやすいよね。


入れ替わりという非リアルなストーリーなのに、ものすごくリアルに感じてしまうのは、4人の体当たりの演技があってこそだと思ってます。そして、映像と音楽も。


4人のうち誰か1人でも違和感がある演技だったらこのクオリティはなかった…と評価している人がいて、私も同感。

漫画実写化はキャラクターを寄せるべきと言われがちだけど、このドラマに関しては私はそう思わなかった。

でも、然子はさすがに原作のイメージとピッタリ。然子ありきのドラマだった。

あゆみはロングヘアで正解。然子とシンクロ率が高いし、振り乱した髪の間から見える狂気の目がよりリアルだった。

火賀の関西弁も正解。重岡くんで大正解。

しろちゃんは神ちゃんでなくても良かったかもしれない(ゴメン)けど、ちゃんとしろちゃんでした。冷たいセリフ一つ一つに背筋ゾクッとした。ブラックなしろちゃんと優しいしろちゃんの変化も私は凄いなーって思った。あと、入れ替わり後の火賀役のシンクロ感がさすがとしか言えない。あの舌出しは、まさに重ちゃんだもんね。

神ちゃんの火賀も見てみたいなーと思ってみたり(笑)

 

制作の方のインタビューで、かみしげにした理由は、シンメと言われている2人に演じて欲しかったと書かれていたので、入れ替わり後の違和感がないように計算していたのではないかと…長い付き合いだからわかるお互いの癖があるんだろうなと思った。

ここだけの話、重岡くんのしろちゃんは私的にはちょっと面白かったけど(笑)

 

だいぶ長くなってきたけど、まだ書き足りないかもー。

 

原作の川端先生が、2週目からが本番だと思ってるとツイートしてましたが、本当にその通り!

見る度にいろんな感情が湧き上がってくる、何回見ても飽きない作品です。

 

こんな作品に出会えて、幸せです。

 

追記

神ちゃんの手が綺麗だった。(手が綺麗な男性が好き)

あと、やっぱり声が好き…

 

神ちゃん25歳になりました(*´∇`*)

あっという間に7月になり、大好きな神ちゃんは25歳になりました(*´∇`*)

もう大人の男性ですね。

男性フェロモン、出しまくって頂きたいです!

 

でも、少年っぽい神ちゃんも好きなんだよな。

 

お誕生日当日が「もぎ関」の出演日だったので、

今まで躊躇していたのは何だったの?というくらいに速やかにradicoプレミアムに登録しました(笑)

関西のラジオなのにリアルタイムで聴ける幸せ(^-^)

テレビもこういうアプリ作ってくれないかなぁ。。。

 

「もぎ関」は神山智洋特集という素晴らしい企画でした。

各アルバムから神ちゃんの好きな1曲を選んだり、最後には、のんちゃんからの愛の生メッセージ。

この、のんちゃんの生メッセージがとても感動した。

言葉はあまり覚えてないけど、WESTのスキルを底上げしてくれる存在と言ってた。

これは、ちょくちょく他のメンバーも言ってるよね。

すごく照れくさそうに、でも、自分の思いを素直に言葉しているのんちゃんが可愛かった。

そして、その言葉にガチで照れている神ちゃんも(^-^)

このグループ、本当に好きだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

 

デビューしたことがゴールではないと、常に自分に何ができるのか考えている神ちゃん。

決して前へ前へ出るタイプではないのだろうけど、グループの中での自分の立ち位置を常に探し、努力を惜しまない姿が好き。

 

アイドルってとても大変な職業だと思う。

華やかだけど、闇が深いのではないかと思ってる。

最近いろいろな事件が多かったのもあるけど。

 

ジャニーズWESTのみんなには、そんな闇がないことを心から願っています。

メンバーみんなが幸せになれますように。

それが神ちゃんの幸せでもあるんだから。

そして、神ちゃんの幸せは私の幸せです(*´∇`*)

 

オセローは自力ではないですが観に行けることになりました。

9月には神ちゃんに会えます。

がんばろう。